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2009年秋 HIGHTIDEとgrafは新しいステーショナリーブランドの開発を始めました。たくさんのアイデアが生まれる毎日はきっととても楽しいし、とても新鮮だ。そして、そんな生活のきっかけになるようなステーショナリーが作りたい。

そんな思いのもと新しいステーショナリーシリーズ"hum(ハム)"が生まれました。このステーショナリーがもつ小さな仕掛けがきっと大きなアイデアへ繋がることを願いつつ第一弾の8アイテムをリリースします。

hum productsは「アイデアが生まれるまでの流れ」を4つのフロー(think/catch/draw/stock)に分けて考え、それぞれのフローに当てはまるアイテムでラインナップを構成しました。 そのため、普段"ステーショナリー"というカテゴリーに入らない、モビールやスツールのようなアイテムも「考え事をするための道具」として、ステーショナリーシリーズ"hum"のラインナップに加わっています。

大阪を拠点に「暮らしのための構造」というコンセプトのもと、家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから、食・アートにいたるまで、暮らしにかかわるさまざまなデザイン活動を行うクリエイティブ集団。hum products 1stシリーズを開発。

坂田佐武朗 sabro sakata
2007〜2010年の間、デザイナーとして大阪grafに在籍し、アート関係の広告物デザイン、ロゴマークのデザイン、また「hum」の1stシリーズのプランニング、ディレクション、アイテムデザインを行う。2011年より独立し京都にてデザイナーとして活動している。hum products 2ndシリーズの商品デザインをgrafから引き継ぎ、開発を行う。